亜鉛メッキ(バレル)
防錆性能と耐食性に優れた、もっとも基本となるメッキ加工。コストパフォーマンスにも優れます。
使用設備全自動装置(エレベーター) 2基
昭和22年創業。自動車・オートバイ・楽器などの部品に、
亜鉛・ニッケル・クロム・銅の電気メッキ加工を施しています。
企業理念
私たちは、浜松のまちが長く大切にしてきた「ものづくり」の文化を、電気メッキを通じて受け継いできました。
これからも工業の発展に力を添えながら、この町で培った技術と誇りを未来の子供たちへと繋げていきます。
QCD(品質・コスト・納期)と環境保全に真摯に向き合い、4S(整理・整頓・清潔・清掃)を徹底した現場から、安定した品質をお届けします。

メッキ完成品を人の手と目で確認する目視検査を実施。不良発見時にはロット全体を見直し、不良品を流出させない厳格な品質基準で運用しています。

亜鉛・ニッケルクロム・ニッケル・銅の4種類それぞれに専用の全自動装置を備え、安定した品質でラインを稼働させています。

工場・倉庫・事務所のどこを切り取っても「ものの場所が決まっている」状態を保ち、安全で高品質な加工を下支えする現場づくりを続けています。

総合排水処理機やクロム水洗水還元処理装置、ベーキング処理などの付帯設備を備え、環境保全に真摯に対応しています。
品質管理
弊社には、製造ラインから独立した専属の検査部門があります。メッキ完成品を人の手と目で確認する目視検査を実施し、不良発見時にはそのロット全体を見直し、不良発生原因を調査し不良品を流出させない厳格な品質基準で運用しています。
有資格者一覧
製造業の法令遵守、安全管理、品質維持に有資格者の存在は不可欠です。
弊社では従業員に積極的に資格保有を促し、スキルマネジメントシステムを構築していきます。
4S活動
"きれいな現場からしか、品質が保たれるメッキは生まれない。"
冨士元鍍金工業所では、全従業員が日々 4S(整理・整頓・清潔・清掃)を実践しています。
工場・倉庫・事務所のどこを切り取っても「ものの場所が決まっている」状態を保ち、安全で高品質な加工を下支えする現場づくりを続けています。
| 会社名 | 有限会社 冨士元鍍金工業所(ふじもと めっき こうぎょうしょ) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 松本佳也 |
| 所在地 | 〒435-0052 静岡県浜松市中央区天王町2031 |
| TEL | 053-463-0724(FAX:053-463-7239) |
| 設立 | 昭和22年4月(1947年) |
| 資本金 | 600万円 |
| 従業員数 | 35名(2026年5月現在) |
| 建物面積 | 2,000㎡ |
| 事業内容 | 電気メッキ加工(亜鉛メッキ、ニッケル・クロムメッキ、ニッケルメッキ、銅メッキ) |
| 主要取引先 | カツヤマファインテック(株)、(株)ベルクス その他合計約100社 |
| 取引銀行 | 静岡銀行 上新屋支店 / 三井住友銀行 浜松支店 |
メッキ加工に関するご相談・お見積りなど、お気軽にお問い合わせください。
TEL 053-463-0724(FAX 053-463-7239)